子育て脳みそ垂れ流し記

娘4歳反抗期。息子2歳イヤイヤ期。日々の子育ての色々を記録しています。

3人目と我が家のお金の話

あんまりもうこのブログに来てくれる人いないだろうなぁなんて思っているタイミングで投稿する…笑

 

 

3人目考えてますか?って散々聞かれてたんだけどね、今は難しい。

 

そりゃ欲しいよ?

でも、今の日本、今の時代、子どもたちの未来への責任、自分達の老後って感じた時にどうかと考えるとちょっと最近考えられなくなってきた。

 

子育てにもうまく生きていくにも厳しすぎるよね。きっと今もこれからも。

 

金銭的に3人がオール私立で大学までって考えた時にどーぞどーぞ!余裕余裕!ってやらせてあげるほど裕福かっていうのもあるし。

 

かといって奨学金を使ってまで…っていうのもね。

貸与型って名前は違えど借金だもん。

旦那もうすぐ大学の奨学金の返済が終わるけどさ、結局なければその分何かに使えたお金だしね。

 

そんな私も超金のかかる私立高校andガチ全国常連部活。3年間で数百万かかったと卒業時に親が学費引き落とし用の口座の通帳を見せてくれて衝撃でした。

祖父母からの援助もあったけど…

 

さらに2学年差違いの弟もまさかの私と同じ私立高校(つまり一年かぶる)andガチ部活からの私立大、さらに私の10個下の妹も同じ私立高校のガチ部活からの私立大学と金がかかるパーフェクト進路だったのよ。

 

親になってわかる親の凄さ。

やりたいことはとりあえずやれと子どもに言える、そしてやらせてあげられる子育てと経済マネジメント力。

 

欲しいものが買ってもらえなかった記憶もないし(節度はあったよ)

食べたいものが食べられなかった記憶もない

たまに旅行も行ってたし

大阪の祖父母宅にも新幹線で毎年行ってた。

 

今考えると本当にすごい。

そして考えれば考えるほど子どもが2人の場合と3人の場合では…難しいなって思うのです。

 

ずっとね、持ち家じゃなくて公務員用の官舎に住んでたからそれのおかげだと私の母はよく言ってたけど。でもきつい時もあったでしょうよ。

 

 

 

ここから先はあくまでもうちの方針。

 

●子どもには選択肢をたくさん与えたい、持っていて欲しい。

●お金がないということで我慢はさせたくない。

 

2人なら共働きでなんとかそれを叶えてあげられる。

 

3人だと何かしらの我慢が必要、選択肢が減ることがあるかもしれない。

 

それが現状かな。

 

また変わるかもだけど今はタイミングではない!

でも年齢的に今後2-3年以内に決断しなくちゃならない。

 

ついでのお金の話。

教育資金はうちは投資型の個人年金保険です。月の金額は子どもたち2人にもらえる手当の合計分くらい。海外株式を中心に買ってますが超信頼しているFPさんに定期的にプランニングを受けての生涯にわたる資金計画をたてての現在って感じです。

きちんと現時点で予測できるお金の出入りを明確にしてどこにピークが来るか、そのピークが来た時に困らないようにどうやって準備するか、子どもたちが結婚する時にはどのくらい金銭的に援助するかまで細かく綿密にちょっと厳し目に(今のところ子ども3人全て塾あり私立高私立大仮定)計画を立ててあるので、安心して過ごすことができます。

なにかお金とかライフプランに関わる出来事が有ればその都度FPさんに相談して修正してます。

 

ローンの借り換えも去年しました。繰上げ返済も2回はしたかな。だいぶ月々の返済額もスッキリした感じです。

あとは夫の職場の積立の利率がいいのでそこに使用用途は決めてないけど数百万は預けてあります。このお金は扶養手当とかの子どもにもらえるお金を全部貯めてたのと出産祝いとか節目のお祝いでいただいたお金をぜーんぶ丸々手をつけずにそこに入れてる感じです。

生活資金は専用の口座、カードがあって何でもかんでも家族に関わるお金はそこから出すようになってます。ここは夫婦で定期的にこの口座に入れられるお金ができたら適宜突っ込んでて7桁は切らないように一応管理している感じです。

コロナの一律給付金とかも全部ここにポイポイ入れた気がする。ソファ買ったけど。笑笑

 

お金に関するいろいろは知らない人は本当に損するようにできてる。

親切じゃないんだよ。

情報溢れてるけど見なきゃ触れなきゃ全然スルーしちゃう世界。

 

でも知ってると知らないじゃやっぱり全然違うと思うんだよね。

政策も変わるし常にアンテナ張っておいて損はないかと!!!

日々の暮らしに一生懸命だとつい後回しになってしまうことかもだけど真面目に早めに考えるのもおすすめでございます。